ナタリヤ・リボヴィッチ&藤田央『ブラックウサギ』

2006年に2人による活動ユニットを結成。

(ナタリア・リボウィッチ)
ビジュアルメディアアーティスト。1976年セルビア・ノビサッド生まれ。ドイツ国籍のルテーニア人。ウィーン芸術大学卒業後、ノビサッド、ミュンヘン、ウィーン、ダマスカス、ミラノ、東京と様々な言語権に移り住み、その境遇、背景を視覚的手法で次々に展開させる。オーストリア、ドイツ、日本などで個展を開催し、国際的に活躍している。主な展覧会に「Apple Collection. Joseph Beuys Tree」(MAKミュージアム/ウィーン)、「Stretching thoughts」(オーストリア領事文化フォーラム)、「OCTO_HASI」(H2コンテンポラリーアート、アウグスブルグ)等がある。2007年10月ドイツ-アウグスブルグ市における”KUNSTFOERDERPREIS”最優秀現代美術賞受賞。汐留塩再度のメインキャラクタテイアンなど幅広い分野で活躍。

(藤田央)
アーティスト・カルチャーインテグレーター。1972年東京神田生まれ。2005年OAK-to-all-relation culture art platform tokyo-berlinを立ち上げ、東京とベルリンとウィーンを拠点に東ヨーロッパと日本をつなぐCultural Art Platformアートブロジェクトのキュレーション、海外での展覧会のオーガナイズやパブリックアートの製作等幅広い分野で活躍している。タイにてコメディアンとして活躍後、ミュンヘンにてアートサロン「MY BAR」ディレクター、ベルリンにてTokyo-Berlinサブカルチャーマガジン「URANIWA」編集長、黒田征太郎氏と近藤等則氏のPIKADONプロジェクトのベルリンコーディネーター等を経て、現在はThe North FaceのPowwow-aeaa Earth Kids Projectのアーティスト及びCo-プロデューサーとしてナタリア・リボウィッチと共に活動。e38394e382afe38381e383a3-33


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