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Artists

Art

となりの芝生は青く見える。だから人は、憎しみあったり、さげすんだり、思いやりがなくなったり。時には、国境という目に見えない障害物のために、意味のない競争をはじめたり。 いま、世界中の研ぎ澄まされたスポーツマンたちが競い合っているオリンピックを見ていると、国の境目なんて同でも良くなってしまう。それぐらい全てのプレーヤーは美しく、輝いている。それは、おそらく誰もが感じることだろう。 となりの芝生、つまりサムワンズガーデンは、そろそろ新しい世界へ飛び立つ時なのかも知れない。新しい出会いと、新しい息吹の中で、僕たちは、もっと大切なことをみつけはじめている。それはまだ、クエスチョンが生まれているだけの段階だけど、そのクエスチョンは、新たなクエスチョンを生み出す力をもっている。アンサーは、決して一つではない。一つのクエスチョンからは、多くの答えが生まれる可能性がある。 ならば、いま必要なものは、クエスチョンを生み出すためのクエスチョン。QUESTIONS 4 QUESTIONS。ここから、新しくはじめます。
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Music

フランス大使館でお世話になったさんのライブがもうすぐあります。ぜひ! 以下,学さんのメールより: No Man's Land展@フランス大使館にお越しいただいた方 本当にありがとうございました。 残念ながらNo Man's Land展は終わってしまいましたが、 また今年もやりますエコプラザでのライブパフォーマンス。 時間が平日の早い時間ですが、ライブじたいは18:30に設定し てますので、ライブだけでも来れる方はぜひお越しください。 お会いできるのを楽しみにしております。 ~第3回みなと森と水の会議フィナーレ~ 枯山水サラウンディングライブ&アンビエント・トーク 「森が、街に、やってくる」をテーマに繰り広げた第3回みな と森と水会議。そのフィナーレとして「サウンドスケープライ ブ&トーク」をおこないます。森のめぐみが音になって、都会 のまんなかでそのゆたかさを響き渡らせます。 「森が、音になって、街に、やってくる」 施設内にいる人や、あきる野のみなと区民の森のリアルタイム の気象情報などによって、常に変化しつづける「音の森」が1 5台にも及ぶ稠密に構成された独自のサウンドシステム、人呼 んで「音林浴」。音による癒しの森です。 その音林浴を、森と水のエンディングイベントとして、さらに 特別にスピーカーを24台(予定)増やしてスペシャルライブでお とどけします。 コンセプチュアルに、ドラマティックに、音のイメージが本物 以上にリアルな森をうみだします。トークのゲストに、谷崎テ トラさんを迎え、音林浴の原点と言える「アンビエント」につ いて枯山水と熱く語り合います。お楽しみに! 日時:2010年2月24日(水)17:00~19:00 会場:港区立エコプラザ <プログラム> 17:00 開場 17:15 アンビエント・トーク 18:30 スペシャルライブ 19:00 終了 <スタッフ> 音林浴クリエイティヴ・ディレクター 内田学(枯山 水サラウンディング) 音林浴テクニカルディレクター 斉藤梅生(枯山水サラウンディング) 音林浴オーガナイザー/音響システムプランナー 藤田晃司(HIRANYAACCESS) ライブアーティスト 小西徹郎 (Trumpet) 戸前崇正 (Guitar) 映像/MAXプログラム 筒井真佐人 http://adsr.jp ★トークゲスト 谷崎テトラ(構成作家/小説家/環境& メディアコンサルタント/環境音楽クリエーター/ 愛知県立芸術大学非常勤講師/谷崎テトラオフィス代表取締役) http://www.kanatamusic.com ★協力 ・ディナウディオ・ジャパン株式会社 http://www.dynaudio.jp ・ヤマハ株式会社 http://www.yamaha.co.jp/ ◎参加費は無料です。 ◎お問合せ:港区立エコプラザ  〒105-0013 港区浜松町1-13-1 港区立エコプラザ TEL: 03-5404-7764 FAX: 03-5404-7765 E-mail: event@eco-plaza.net (@が全角になっています。半角に直してお送りください)  URL: http://eco-plaza.net/

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Art, Event

三ヶ月近く開催された旧フランス大使館でのアートイベント『ノーマンズランド』も、大きな問題が無いまま無事最終日を迎え、いまや搬出の真っ最中。



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Event

大使館でのイベントも終わり、あとは明日のクロージングパーティーを残すだけ。明日は六時から中庭でライブやります!idepの藤枝さんや坂の下さんなど、かなりいいメンツとのLIVE。 どーなるんだ?! ちなみに、明日のイベントは関係者だけというはなしですが、サムワンズガーデン関係ということではいっちゃってください!!

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Art

dan02

 

Dan Graham

会期:2010 年2 月20 日(土)- 3 月27 日(土)

オープニング・レセプション:2 月20 日(土)18:00 - 20:00



But comedy – the key to my work is pretty much parody and comedy.
でもね、私の作品において鍵となるものがパロディーとコメディーなんだよ。

ダン・グラハム


‘Interview with Dan Graham by Kim Gordon’, DAN GRAHAM: BEYOND, The MIT Press, 2009, p.176



は2 月20 日(土)より3 月27 日(土)まで、現代美術の先駆者であるダン・グ ラハムのギャラリー初個展を開催いたします。1942 年に米国イリノイ州・アラバマに生まれ、現在ニュー ヨークを拠点に活動するグラハムの作品は、世界各地で大規模に紹介され、プライベート/パブリックを問 わず数々のコレクションに収蔵されています。直近では、ベネット・シンプソンとクリシー・アイレスの キュレーションによる回顧展「Dan Graham: Beyond」がウォーカー・アートセンター(ミネアポリス)に て開催中です(同展はロサンゼルス現代美術館、ホイットニー美術館(ニューヨーク)から巡回)。日本国 内においては、2004 年に千葉市美術館にて初の個展「Dan Graham by Dan Graham」が開催され、同年北九 州市立美術館に巡回しました。


現代美術におけるダン・グラハム作品の重要性は、どれだけ誇張してもし過ぎることはありません。グラ ハムの多岐にわたる作品は、まずコンセプチュアル・アートの代表例とみなされ、次いでポスト・コンセ プチュアルの拡張された現代美術の世界を予見し、現在ではその世界の牽引を担っています。建築、デザ イン、音楽、批評活動、そして映画と、グラハムの複合的なアプローチは終わりのない実験であり、既存 の概念に対する抵抗として存在しています。その緻密な制作作業や作品に込められた意味もさることなが ら、グラハムの作品の本質は衰えることのない「(fair) play*」にあるでしょう。この開放性こそが、過 去30 年の現代美術における価値基準とされ、グラハムがその価値基準における第一人者とされることは、 万人の意見の一致するところです。今回の個展において展示される、作家のこれまでの活動を俯瞰する作 品群において、この「play」の概念は明確に見いだすことが可能です。作品群にはコミッションワークと してギャラリーが制作を依頼したパビリオンや、複数の立体作品、新作そしてヴィンテージ・カラー写真 作品が含まれる予定です。


*分野を問わない幅広い活動の意味。動詞「play」は「演じる」「遊ぶ」「演奏する」「競技する」など、幅広い意味で用 いられる。「fair」は、こうしたメディアを平等に扱うグラハムの民主的な姿勢を意味している。


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About us

サムワンズガーデンは隔月で出版されるフリーアートブック『Someone's Garden』と毎日更新されるウェブマガジン(本サイト)を運営しているLLPです。2次元デザインからウェブデザイン、分筆、エディトリアル、翻訳、イベント企画/運営まで幅広く活動しています。 ご連絡はi@someonesgarden.orgまで。

Works

■BEAMS
 「BEAMS T」タイアップ
 Tシャツデザイン
■Espre
 webサイト「Midrium」制作
 webサイト「ecocolo.com」制作
■KENZO Parfume
 「Kenzo Amour」 タイアップ
 「Tokyo by Kenzo」 タイアップ
 「Flower by Kenzo」 タイアップ
 「FLOWER BY YOU」プロモーション・ヨーロッパツアー
■nano universe
 Tシャツデザイン
■NIKE JAPAN
 「NIKE Air Force 1 25周年」タイアップ
 「NIKE Air Force 1 25周年」ブローシャーデザイン
 「LIFE IS SPOERT」web・映像制作/ライブイベント
■MYSPACE
 webサイト「Myx」デザイン
■PLATFORM
 「le joli monde」カタログ制作
 webサイト制作
 米原康正コラボレーション タイアップissue制作
■Quotation
 マガジン「Quotation」企画/ライティング/トークショー出演
■SpaceShower TV
 webサイト「DAX」制作
■UNITED COLORS OF BENETTON
 「FABRICA」featuring タイアップissue制作
■YAMAHA
 V MAX ケミカル・ライティング
■Y's Red
 S/S 2008 カタログ
■流石クリエイティブ
 webサイト「The Good News」制作
■シネマ・シンジケート
 webサイト「シネミライ」制作
 「シネミライ」フライヤー制作
■東京電力
 イベント「words garden」企画/出演
■トーキョーワンダーサイト
 イベント企画/運営
 フライヤーデザイン
 カタログ編集



Stuff

西村大助:東京大学大学院にて生物物理学を専攻。アーティストビザを取得し、渡米。カルチャー誌「TOKION」のウェブ担当/ 編集者を3年間勤める。 その間、サウンドクラッシュ、クリエイティヴィティナウなど、ユースカルチャーに影響を与えたイベントに、数多く関わる。 2003年帰国、日本版「TOKION」に編集責任として3年間携わり、2007年2月、フリーマガジン「Someone's Garden」を創刊。編集長/アートディレクターを兼ねる。石原都知事の発案により誕生した財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイトではアドバイザーとして多くの若手アーティストの発掘と公開活動の支援を行っている。津留崎麻子と共にサムワンズガーデンとして、2010年1月には日本で初となる世界のアーティストレジデンスを取材した「世界のアーティスト・イン・レジデンスから」の出版や、またフランス大使館主催のアートイベント「No Man's Land」(2010年1-2月)に関わり総勢30名を超えるアーティストの作品公開を支援。なお、ミュージシャンとしては、i-depのフロントマンによるサウンドプロジェクト『サウンドファニチュア』や、三宅洋平氏との共演などを果たす。

津留崎麻子:日本大学芸術学部映画学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像中退。在学中より映画配給会社に在籍。EUROSPACE、東京国立近代美術館フィルムセンター、SPIRAL、UPLINKなどで配給・広報を担当し、フィルムを中心としたアーティストを紹介する活動に携わる。SOMEONE'S GARDENでは「Flower by you」(KENZO PARFUMS)のタイアップ企画や「Pulse of life」(NIKE)など、プロジェクト企画運営を担当している。サムワンズガーデンとして、西村とともに全プロジェクトに関わる。


Recruit Information

サムワンズガーデンでは、一緒に運営していくメンバーを募集しています。

(1)ウェブ制作スタッフ
SOMEONE'S GARDENおよび某音楽イベント、ギャラリーwebサイトなど

(2)編集・出版
11月にリリース予定の出版物の手伝いとして、不定期アルバイト(週2〜3)+SOMEONE'S GARDENその他出版物の編集

(3)イベント企画・運営
9月と10月に開催予定しているアートフェア+シンポジウム企画のスタッフを募集。

(4)映像制作
映像制作スタッフ、随時募集中!ドキュメンタリー制作、短編など、サムワンの新しいサイトで発信します

詳細・ご連絡はi@someonesgarden.orgまで

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